「商材を作ったとしても
セールスレターとか書かないといけないんでしょ?」
「情報販売をスタートするまで先が長そうで
挫折しそうになる・・・。」
こんな意見がありました。
『商材を書くのもレターを書くのも書き方は一緒。』
最初から最後までひとつの文章として書いていくと
行き詰って苦労します。
もちろん商材を作るときもそうなんですが。
いくつかのパートを作り、それを全体として
つながるようにして書けば意外とすぐ書けます。
商材やレポートを書くときは、まず
『目次を先に作る』
ことで
効率的にスピーディに作っていけます。
まず全体の骨組みを作ることですね。
レターを書くときも、目次を作るようにして
先に各見出しを書いてください。
あとはその見出しの内容を書いていくだけですので。
いくつかの小さいパートに分けることで
ひとつずつ着実にこなしていく、
ということが大事です。
目標達成のための考え方と同じですね。
そして書き出した見出しを眺めてみて、
うまくつながるように並べてください。
並べ方は、まず問題提起のパートからが定石ですね。
なぜ今までの方法ではダメだったのか、
その理由は・・・
じゃあどうすればいいか、
という感じで各パートがつながるようにしてくださいね。
そうして“徐々に”商品説明に移っていくことが大事です。
要するに、
「なぜ自分の商品が必要なのか」、
「なぜあなたにこの商品を提供するのか」、
という理由を伝えていくわけです。
私が教材でお伝えしている方法で商材を作ったとしたなら、
レターの作成も同じようにして書いていけますよ。
商材(教材)を作るのも
レターを書くのも一緒です。
教材は実践してもらうため。
レターは購入してもらうため。
実践も購入も行動のひとつ。
お客様を行動させるということに関しては同じですからね。
とにかくむやみに書き始めるんじゃなくて
骨組みから作ることです。
これは絶対そうしてください。
何事においてもそうですよね。
まず全体を把握することが超重要ですからね。
その次に肉付けするということです。
つまり流れとしては、目次(見出し)をまず作って
目次それぞれの本文を書いていくことです。
そうすることで一つずつ着実にクリアーしていけます。
商材、またはレターという大きな壁を
いくつかの小さい壁(見出し)に分けることで
着実に完成へ近づけていけるんですね。
さっきも言いましたが、
これは目標達成のための重要な考え方です。
要するに商材、レターの完成という目標達成のために
小さな目標(見出し)を明確にすること。
細かく明確にすることです。
これも超重要です。
・まず全体を通しで把握
↓
・骨格を作る
↓
・肉付けしていく
これだけなんですね。
この3つのステップで全てOKなんです。
全体を把握というのは、例えば商材でいえば
『購入者に結果を出させるために必要なこと』
です。
ダイエットであれば、痩せるために必要なこと。
それを骨格にしていくと・・・
食事の摂り方は?
運動のしかたは?
理想の睡眠時間は?
など目次の原型が出来あがってきます。
さらに『食事』の項目を突き詰めて(明確にして)いくと
朝食の摂り方
昼食
夕食
サプリメント
など細かく明確にできますよね。目次が増えます。
これらをさらに細かく突き詰めていくこともできそうですね。
こうして目次を30〜50個ほど作って
あとは内容(本文)を充実させていくだけです。
1つの項目あたり2〜4ページ程度とすると
早い人ならそれを30分で書けますから
商材の完成に一ヶ月もかかりません。
レターも同様です。
先が長そうで気が遠くなりそうな方は
心配しなくても大丈夫。
作業をやっているときは、その作業に集中するので
基本的に先を考えるということはしません。
なので『気がついたら販売をスタートしていた』
となるものです。
今回の内容は、商材作りや
セールスレター作りに限らず、
として、あらゆる場面で重要な考え方でしょう。
家を建てるのも
絵を描くのも。。。
制作以外にも、
仕事の段取りや普段のスケジューリングなど、
すべてにおいて使えます。
ぜひ今日からマスターしてください!
そして実践してくださいね。

